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01 H-non治療
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Q&A
H-non(エイチノン)療法は、注射することで発毛と頭皮の再生を促します。HARG(ハーグ)療法は注射することで発毛を促します。
H-non療法はHARG療法の進化したもので治療後も生え続けます。特許技術のため当院でしか受けられない治療です。
はい、2つの治療では効果に違いがあります。
AGA治療薬に含まれる「フィナステリド」は、AGAを進行させる男性ホルモンと還元酵素の結合を阻害することで、薄毛の原因とされるジヒドロテストステロン(DHT)の産生を抑え、脱毛を抑制します。
脱毛初期であれば、この脱毛抑制効果だけである程度、発毛サイクルの改善が見込めます。しかしAGAが進行し、DHTの影響で毛母細胞が活動を休止してしまった場合は、脱毛を抑えるだけでは十分な発毛が得られないことがあります。
H-non(エイチノン)療法は「頭皮細胞の再生機能を高め、休止状態の毛母細胞を再び稼働させる」ことで、発毛と育毛の両面からアプローチできる治療法です。
AGA治療薬だけでは生えなくなった髪にも働きかけ、薄毛を改善することができます。
また、薄毛の原因がホルモンバランスにある場合、フィナステリドなどでDHTの産生を抑えつつ、H-non療法で発毛と育毛を強化するという併用治療もおすすめです。
ミノキシジルはもともと血圧を下げる薬として開発されました。その血管拡張作用で頭皮の血流を促進し、毛髪の成長に必要な栄養を行き渡らせ、発毛・育毛を促進させる薬です。継続的に内服すると、細く短い髪が徐々に太く成長し、抜け毛も減少する効果が期待できます。
ミノキシジルは男女ともに内服できる薬です。
しかし、ミノキシジルの効果は使用中に限られます。中止すると、数ヶ月で元の状態に戻ってしまいます。
また、体質によっては頭皮のかゆみ、動悸やむくみなどの副作用を感じる場合もあるため、使用前には医師に相談することをおすすめします。
どちらの治療法も、頭皮に直接有効成分を注入して発毛や育毛を促す点は共通していますが、注入する成分や治療の目的が大きく異なります。
■ H-non療法の特徴・幹細胞由来の成長因子や栄養素を含む「H-nonカクテル」を頭皮へ注入・毛母細胞や頭皮の再生を促し、頭皮そのものを健康な状態へ導く・治療終了後も、長期的な発毛効果が持続しやすい
■ 育毛メソセラピーの特徴・主にビタミンやアミノ酸、血行促進成分などが中心・頭皮に必要な栄養を補給して育毛をサポートする・短期的に栄養を与える
薄毛治療に携わってきた福岡医師がより多くの方に発毛を実感して満足していただきたい思いからHARG(ハーグ)療法を開発しました。そして、もっと発毛や育毛するにはどうしたらよいかと追求したものがH-non(エイチノン)療法です。詳しくは開発インタビューをご覧ください。
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